支援について

私の場合、直接施設に行って
話を聞いてきました。
しかも、1人で…
親に反対されるのも心配かけるのも嫌だったので…

はきっはきっお話しする施設の方で安心しながら聞き取りを
していただきました。

施設の中も見学させていただき
楽しそう。と思い。
絶対ここに入所する。と決め
帰宅しました。

決め手は、費用が0円だった事と、その時の自分から脱却して
達成感を味わいたいからでした

土曜日の午前中のプログラムで
映画鑑賞しますので来所しませんか?という、電話があり…
参加して、楽しい。と思えました。

映画なんて、2時間も起きていられるかな?等々不安もあり

結果→成功→達成感

の繰り返しでした。




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障害があっても
「働きたい」
「社会とつながっていたい」 


そんな気持ちを応援するのが
就労継続支援A型・B型の作業所です。


この2つ、どちらも「就労の機会を提供する」
福祉サービスですが契約の形態や支援の内容、
報酬のあり方が異なります。


◆ A型作業所(雇用型)とは?


【特徴】

・利用者と雇用契約を結ぶ
・最低賃金以上の給与が支払われる
・雇用保険や労災保険の対象になる場合もある
・就労時間や仕事内容は「一般企業に近い」


【向いている人】

・一定の勤務時間を守れる方
・将来的に一般就労(企業就職)を目指す方
・働く体力がある程度備わっている方


【仕事内容の例】

・商品の梱包・仕分け
・軽作業(検品、組み立てなど)
・事務補助
・接客業務(カフェ運営など)

など。


【メリット】

・給料がしっかり支払われる
・働くことで社会保障に繋がる可能性も
・就職のための実績や経験を積みやすい


【注意点】

・働ける体調やスキルが一定レベル必要
・雇用契約なので「出勤義務」がある



◆ B型作業所(非雇用型)とは?


【特徴】

・雇用契約を結ばない
・作業に応じた工賃(報酬)が支払われる
・働く日数や時間は体調に合わせて柔軟に調整




【向いている人】

・毎日働くのが難しい方
・体調や障害の影響で長時間労働が困難な方
・社会復帰に慣れるステップとして利用したい方


【仕事内容の例】

・軽作業(袋詰め、箱折り、シール貼りなど)
・農作業
・清掃
・手芸品作り

など。


【メリット】

・無理なく自分のペースで働ける
「働くリズム」を身につける訓練として最適
・人とのつながりができ、居場所となる


【注意点】

・工賃は地域や作業所によって差がある
(全国平均は月15,000円程度)
雇用ではないため、社会保険制度の対象外




◆ どちらを選べばいい?


・まずは「今の自分の体調・状況」に
 合っているかを確かめましょう。

・無理をせず「B型スタートしてA型へ移行」
 するケースも多くあります。

・ハローワークや相談支援員、
 市役所の障害福祉窓口などで、
 見学や相談をしてみましょう。


◆ 働き方、いろいろ


「働く」にはさまざまな形があります。
A型・B型作業所は、障害のある方が
自分のペースで社会と関わりながら、
自立を目指す大切な場です。

スモールステップで、
無理なく自分なりのやり方を
模索していければいいですね。



文責 みき



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★ 就労継続支援とは?


就労継続支援とは、
障害や難病などの理由で
一般企業での就職が難しい方が
働き続けられるよう支援する福祉サービスです。

働く場を提供したり、就労に必要なスキルを
身につける訓練を行ったりします。

現在、以下の2種類のサービスがあります。

◆A型(雇用型)


事業所と雇用契約を結び、
最低賃金が支払われます。
比較的安定した勤務が可能です。

◆B型(非雇用型)


雇用契約は結ばず、
作業に応じて工賃が支払われます。
体調に合わせて柔軟に働けます。


*A型作業所、B型作業所については、
また別の記事でご紹介します。


★どんな人が利用できるの?


利用対象となるのは、以下のような方です。

・精神障害
・知的障害
・身体障害
・発達障害
 
などをもっている方で、
一般企業への就職が難しいが、
働く意欲がある方。

ハローワークや医師などから
就労支援の必要性を認められた方が対象です。

※ 市区町村の
「障害福祉サービス受給者証」が
必要になります。



★どんな仕事をするの?


事業所によって異なりますが、
以下のような作業をするところも。


・軽作業(袋詰め、シール貼りなど)
・パソコン業務(データ入力、デザインなど)
・農作業
・カフェ運営
・清掃業務 

など。


★利用までの流れ


1. 相談(市区町村や相談支援専門員に連絡)

2. 受給者証の申請

3. 事業所の見学・体験

4. 契約・利用開始



※ 利用料金は利用者本人の
 収入に応じて変わります。
 (例:月額0円〜数千円)




就労継続支援は、
「働きたいけど不安がある」
「今の自分に合った仕事を探したい」
という方の強い味方です。

焦らずゆっくりと、自分のペースで
少しずつ進んでいくのが良いと思います。

まずはかかりつけの医師、家族、支援員等に
相談するところから始めてみると
いいかもしれません。



文責 みき



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精神疾患の治療は、長期にわたり
継続的な通院や薬の服用が必要なことが多く、
医療費の負担が気になる方も多いのでは?



そんなときに活用できるのが
「自立支援医療(精神通院医療)」
という制度です。


★自立支援医療(精神通院医療)とは?

精神疾患などの治療で通院している方の
医療費の自己負担を原則1割に軽減する制度。
安心して治療を続けられるよう、
国が支援しています。

★こんな方が対象です

以下のような精神疾患・障害のある方が
対象になります。

・統合失調症
・うつ病・双極性障害
・不安障害・パニック障害
・発達障害(ADHD・ASDなど)
・適応障害
・PTSD(心的外傷後ストレス障害)
・アルコール・薬物依存症 

など


ポイント: 診断が出ていて、
医師のもとで通院治療を受けている
必要があります。
詳しくは医師にご相談ください。


★どんな医療が対象になるの?

・精神科・心療内科での診察代
・処方された薬の費用
・血液検査や心電図などの検査費用
・デイケアやカウンセリング
 (医師の指示がある場合)


 すべて「指定医療機関・指定薬局」での
 利用に限られます。




★自己負担はいくらになるの?

原則:医療費の1割負担

世帯の所得に応じて、
月ごとの上限額が決まっています。

例:
・無職や生活保護受給中 → 負担なし or 数百円
・年収200万円台 → 月5,000円程度が上限 など


★どうやって申請するの?

① 相談

お住まいの市区町村の福祉窓口
(障害福祉課など)に相談しましょう。

② 必要書類を準備

・自立支援医療診断書
 (指定の精神科医に書いてもらう)
・健康保険証のコピー
・所得を確認できる書類(マイナンバーなど)
・本人確認書類(マイナンバーカードなど)

③ 提出して審査

通常、申請から1か月〜2か月ほどで
「自立支援医療受給者証」と
「自己負担上限額管理表」が届きます。


★利用時の注意点

有効期限は1年間 で、 毎年更新が必要です。

病院や薬局は「指定医療機関」でないと
使えません。

転院・引っ越しなどがあった場合は、
都度届出が必要になります。







精神疾患は、
長期的な治療が必要なことが多い病気です。
だからこそ、医療費を気にせずに
治療を受けられる環境はとても大切です。

自立支援医療を使えば、
経済的な負担が軽くなり、
安心して治療を続けることができます。

まずは、かかりつけの医師や
お住まいの自治体の窓口に
相談してみてくださいね。


文責 みき




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精神保健福祉手帳は、
何らかの精神疾患で、長期にわたって
日常生活や社会生活に制約がある方に向けた
「福祉のサポートを受けるための手帳」です。

精神疾患の初診から、
6か月以上経過していることが必要です。

この手帳を持っていると、
日常生活で様々な支援を受けやすくなります。
(内容は地域によって異なります)


★どんなサポートがあるの?

◎税金の割引
 所得税や住民税が軽くなる場合があります。

◎公共料金の割引
 電車やバスなどの運賃が安くなることも。
 NHKの受信料や携帯料金などの基本料金が
 安くなることがあります。

◎就労支援
 障がい者雇用枠での就職がしやすくなります。
 ハローワークでの支援や、就労移行支援などが
 使いやすくなります。

その他、美術館・動物園などの
入場料が割引になることもあります。



★どうやって申請するの?

申請は、お住いの市区町村の担当窓口です。
医師の診断書が必要になりますので、
まずはかかりつけの医師に
相談すると良いと思います。

申請から1~3か月ほどかかることもあります。




≪TIPS≫
・等級は、1~3級まであります。
 数字が小さいほど重く、
 受けられるサービスも多くなります。

・手帳取得後になりますが、
 スマホで代理提示できるアプリもあります。
 興味のある方は「ミライロID」と検索。

・手帳は2年ごとの申請となります。
 更新のたびに申請が必要です。





ざっくりと精神の障がい者手帳について
語ってみました。

ほかにも活用方法があれば教えてくださいね。
随時、更新していきます。

文責 みき



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