ゆっちゃん

緑内障とドライアイで眼科に
かかっているのですが…

先生、眼鏡の度があってないね

眼鏡つくろうかぁ。

と、お金ないよぉーと内心思っていた。

診察が終わって看護師さんに
コソコソ声で生活保護なんで
眼鏡は無理です。と、伝えると

自己負担なしでつくれますょ。

えっ?

じゃあ今までつくってきたのは
なんだったの。某眼鏡○ンズ
とか…

眼科のとなりが、眼鏡屋さん
だからね~。

それは知っています。

と、言うことで快適な眼鏡を
つくってもらいました。感謝

おかげで仕事の採血管ロットと
期限超見やすいです。



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生活保護になってから色々な
支援を受けています。

まず受給者証が発行されました
何も知らなかったので保険証
だと思い、アレルギーの病院でそれを見せて診察してもらい
あとで

医療券の発行が必要なことを
知りました。

それから、医療券が使えない
病院クリニックがあることを
知り診察してもらいたいときは
病院やクリニックに電話をして
医療券が使えるか確認をします

薬がでそうなときも薬局の
医療券をだしてもらいます。

急病のときは、担当の
ケースワーカーさんに連絡をし
医療券を直接病院クリニックに
送付してもらいます。

歯医者さんで虫歯でなくても
定期的な診察でも医療券を発行してもらえます。


一番大切なことは、
ケースワーカーさんも人間で
波長が合う合わないありますが
できるだけ仲良くしましょう

太った?とか言われても
私のように市役所で大声を出さないようにしましょう。



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ままが決めてくれた物件で生活させてもらうことになりました

待ちに待った退院。

自分ではなんでもできると思っていました。

炊事洗濯掃除…

できない。全然起きれない

病院から紹介してもらった
クリニックへ

起きれなくて辛い
寝てばかりいます
何もやる気が起きません。

等々、2週間毎に受診でしたが 

毎回同じことを言っては薬を
変え
だんだんと、もっと酷い状態に

あーちゃんはこの頃不登校に
なりました。色々なことを
抱え込んでしまったのかも…

その後2年間不登校で
学校の先生には、高校は無理
と、言われましたが

公立の高校を受験し合格しまして入学しました。
が…3ヶ月程で辞めてしまい。
S高校に転入しました。

そして、2回目の措置入院
きっかけは、またままのことで
アタマにきてしまいました。




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その病院は、喫煙所がフロアにあって、先生に相談し1日3本
までの許可を得て喫煙させてもらった

看護助手の男性から、今は辛いかもしれないけど落ち着いたら
社会の役にたてるようになれば良いと、言ってもらえた。

外出許可がおりた。

外の世界が自由に思えた。

その頃、今後の話が進んでいたようで、私 先生 ダーチン 母
病院の方で話し合いがあり

ダーチンの口から生活保護で
生活させたい。と、言われ

私以外の皆の意見が一致した。

私、生活保護?

えっ?どうなっちゃうの?

と、思っていたが

市役所の科の人が面談にきて
くださって、安心した。

結果は通った。

あーちゃんの小学校の件も
母がなんとかしてくれて卒業式に間にあった。

良かった~。

そして、退院させてもらったが

薬は大量で何の薬を服薬して
いたのか、分からない。

とにかく起きていることが
できない。横になってばかり…

ダーチンが怠けている。

と、言えばままが

しかたないでしょ。あれだけの量の薬を服薬しているんだから
と、フォローしてくれた。

心があるとしたら
冷凍庫で瞬間冷凍されてしまったかのような、感じ。
一つ一つの動作が鈍い。
ままにハグされて、大丈夫かな
治るのかな近所の人に生活保護って言われるかな?
などなど、妄想はあったかも…



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サイレンなしのパトカーで
警察署の牢へ

知らないうちに寝ていた。

トイレと毛布

メガネがないから見えるものはそれだけだった。

起きてからずっと叫んでいた。

保健所の方が来てくれた

色々確認されて、

パトカーで2つの病院を巡った

一つめでは名前を聞かれ答えているのに首を傾げる先生だった

2つ目の先生は話しを聞いてくれる先生だった。

2つ目の病院に入院することに
なった。
看護師が天使に見えて、身体の力がぬけていた。

メガネはないままだが
部屋にトイレがあって外側から鍵がかけられている。

看護師さんが何か飲む?と、
紙を持って聞いてきてくれた。

リアルゴールド

にした。

高麗人参
ロイヤルエキス

これって、肌にいいかも…

化粧品も何もないので、少量のリアルゴールドを顔にもつけてみた。なかなかいい感じ。

ご飯の時間になった。

魚の料理とっても美味しくて
ベッドの上で跳び跳ねた。

初めての薬

診察してくれた時、太りやすい薬とか色々あるけどどうする?

太りにくいので…

と言って1度にしては大量の薬だった。

HIVの薬がないので、思い出して飲まないのなら飲まない。と決めていた。何日かのめない時が続いたが心配してなかった

叫びは止まったが、
ソワソワしていた。
これが、副作用ともしらずに…

死にたい死ね殺すなど壁に書いてあるのが気になって、タオルと歯磨き粉で消すのが日課に…

ベッドを移動させては休みを
繰り返したり。
看護師が苦笑いしていた。

シャワーの時間は15分
予約表に書くルール。
覚えることが沢山あった。

そんなこんなで、鍵つきの部屋は解除され大部屋に移動した。

男女一緒のフロアだが部屋は
男性女性と別れていた。

あんなに、美味しかった食事が食べられなくなり。
ままが面会のとき肉まん食べよと、買ってきてくれても食べられずままの肩に顔をのせ

私、大丈夫かな?
死ぬのかな。
やすくん迎えにきてくれるかな

幻聴と妄想やらは止まっていたが

失ったものが沢山あった
もう、彼とは会えないこと
ライちゃんは知り合いに引き取ってもらったこと。
運転免許証


最後まで続かなかった結婚
最後までそばにいてと思った
飼育

いつもそうやって中途半端だな
そのショックからか

ご飯が食べられるようになるまで時間がかかった。

寝ておきて廊下をソワソワ歩くのはとまらなかった。

子育ては残っているか
しっかりしなきゃ。


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