処方されたのは、
・エビリファイ 6mg
・リーゼ 5mg
の二種類。
「ネットを見ると副作用がいろいろ書いてあるけど、びっくりしないでね。合わない時はいつでも電話ください」という先生のお言葉付きである。
リーゼは、ウツだと思っていた時によく飲んだのでボーっとするクスリだなというのはすぐわかった。
先生いわく「びっくり」しそうなのは、初お目見えのエビリファイだろう。
さっそくネットで調べて見る。
いや、だって…ねえ?(笑)
あんな風に言われたら、調べずにはいられない(笑)
調べてわかったのは、エビリファイは
・新薬
・抗精神病薬。メジャートランキライザーの一種
・脳内のセロトニンとドーパニンに対して働く
・躁鬱にも処方される
ということ。
副作用は…
(おくすり110より引用抜粋)
・ 高血糖、糖尿病性昏睡..異常にのどが渇く、多飲、多尿、食欲亢進、多食、脱力感、もうろう、意識がうすれる。
・悪性症候群(Syndrome malin)..急激な体温上昇、筋肉のこわばり、体の硬直、発汗、ふるえ、意識がはっきりしない。
・遅発性ジスキネジア..頻回なまばたき、口の周辺がピクピクけいれん、口をすぼめる、口をモグモグさせる、舌のふるえ。
・麻痺性イレウス..食欲不振、吐き気、吐く、激しい腹痛、ひどい便秘、お腹がふくれる。
・アナフィラキシー様症状..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)。
・横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。
・ けいれん..めまい、頭痛、ふるえ、手足のしびれ感、筋肉のぴくつき、意識低下、全身けいれん。
まだあったけど、書ききれないので省略。
脳に働きかけるクスリだけあって、
なかなかハゲシイっすね…。
先生が注意を促した意味がよくわかった。
これ予備知識なしに見たら、確実に私、不安になってビビるもんなあ(笑)
もちろん、コレ全部出るわけじゃないだろうし、全然でない可能性だってある。
くすりに対する不安がないわけじゃないけど、私は治すって決めている。
毎日2錠。たったそれだけだもの。
それで元気になれるんなら儲けものだと思わなきゃ。
くすりが体に合いますように。
コメント
コメント一覧 (2)
みき
が
しました
クスリは合うまでが大変ですよね!
腰痛がなくなったってことは、腰痛も副作用だったのかしら💦
大変だったね。合うクスリが見つかってホントに良かった!
クスリといえば…
最近、法律が変わってしまって、先発薬が「医師の許可」がないと処方できなくてジェネリックに切り替えされた方も多いと思います。わたしもそれで切り替えたんだけど、ジェネリックの副作用が出て困ってるところです💦
クスリってホントに難しいね。
みき
が
しました